◆キャラクター別データ


【瀬田宗次郎(せたそうじろう)】

十本刀、 「 “天剣”の宗次郎 」 。
一見あどけない少年だが、十本刀最強の戦闘力を持つ。
志々雄の側近として、政府転覆のために最も古くから暗躍していた。

剣心に匹敵する天賦の剣才に加え、まるで瞬間移動に見えるほどの超神速移動術 「 縮地 」 の能力を持つ。
それは神速の飛天御剣流をも上回る速さである。
その能力により、馬車で走行中の大久保利通の暗殺を遂行した。
さらに、最初の対戦において剣心の逆刃刀を真っ二つにし、志々雄一派の強さを知らしめた存在である。

剣心の不殺をつらぬく信念のまえに、 「 弱肉強食 」 の信念が揺らぎ、感情が崩壊する。
相模国(現神奈川県)の米問屋主人と妾の間の子。
そのため幼い頃に養父母一家から虐待を受け、その影響で喜怒哀楽の楽以外の感情が欠落してしまう。
だが、その頃出会った志々雄の叱咤で養父母一家全員を自らの手で惨殺。
その後は志々雄と行動を共にしている。
志々雄一派壊滅後は、自らが犯した人斬りの答えを模索するため、流浪人として日本各地を放浪している。


【天剣】

瀬田宗次郎が使用する 「 天賦の才による剣 」 略して 「 天剣 」 。
縮地を用いて、高速移動から斬撃へと繋げる剣術。
これといって型はないと思われる。

さらに、宗次郎は過去の事情により感情が欠落(封印)しているため、
剣心や斎藤の剣気も全く通用せず、相手に決して先読みさせない。
これにより縮地の移動はさらに速く感じてしまう。


【縮地(しゅくち)】

奔る馬車に追いつく程の強靭な脚力で、初速から一気に最高速に達する移動術。
一瞬のうちに相手の間合いを侵略し、あたかも地面を縮めて
瞬間移動したかのように感じることからこの名が付いた。
志々雄曰く、剣心は 「 目にも止まらぬ速さ 」 であり、宗次郎の縮地は 「 目にも映らぬ速さ 」 であるという。


【長曾禰虎徹(ながそねこてつ)】

瀬田宗次郎が使用。
名刀 「 虎徹 」 大業物31工の一つで、剣心の逆刃刀を折った刀。
だが、虎鉄もボロボロになってしまい、使えなくなった。
ちなみに宗次郎の本来の愛刀は 「 菊一文字則宗(きくいちもんじのりむね) 」 で、
刀を持ってきていなかった宗次郎に、志々雄真実が貸して使用される事になった。



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