◆キャラクター別データ


【志々雄真実(ししおまこと)】

剣心が遊撃剣士となった後、桂小五郎に依頼され二代目人斬りとなった維新志士。
出身や流派など一切不明。

その実力と、日本を牛耳らんとする、常人には理解できないほどの野望や功名心を危険視され、
仲間である維新志士らの手に掛かり額を割られ、全身を油で焼かれる。
しかし、地獄の淵から蘇り、明治政府に対し復讐戦争を起こす。

全身に包帯を巻き、頭に飾り付きの帽子を被り、着流しにブーツ、皮手袋というスタイル。
なお、帽子には奇襲対策の鉢鉄が隠されている。

弱肉強食を信条とする。全身を焼かれたため、発汗作用による体温調節ができない。
常時全身に高熱を帯びており、血液の凝固作用が働かない様子から、
その体温は軽く100度を超えていると予想される。
彼の体内には、内焼機関に近いものが備わったと考えられ、
このことが凄まじい戦闘力の一因であると考えられる。


【無限刃(むげんじん)】

志々雄真実が使用。
新井赤空作後期型殺人奇剣。

どんな名刀でも、人を切り続ければ刃がこぼれ、切れ味が鈍くなってしまうため、
ぎりぎり殺傷力を保つその限界を見極め、あらかじめ刃をこぼす事で
常に一定の感覚で使えるようにした刀。

志々雄はこの刃に人間の斬った時の脂が染み込んでいるため、摩擦熱で火をつけられる。
発火領域は鍔元から切っ先まで。



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