◆キャラクター別データ


【緋村剣心(ひむらけんしん)】

短身痩躯で赤い髪の優男で、左頬に大きな十字傷がある。
かつては新時代を築く為に活躍した長州派維新志士。

戦国時代に端を発する古流剣術 「 飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう) 」 を振るう。
神速の抜刀術に代表される強さ、非情さと冷徹さ、殺戮が因業ゆえ
「 人斬り抜刀斎(ばっとうさい) 」 という志士名で恐れられる。

なお、この頃雪代巴と結婚。
だが、彼女を誤って殺害した事で心に大きな傷を受け、
維新達成後は全国を放浪する剣客 「 流浪人(るろうに) 」 として悠々と暮らしていた。


【飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)】

主人公緋村剣心(緋村抜刀斎)とその師である比古清十郎が操る。

飛天御剣流は抜刀術を主とする流儀で、
一対多数の斬り合いを得意とする神速剣であり、実戦本位の殺人剣である。
剣の速さ・体のこなしの速さ・相手の動きの先を読む速さ、
この3つの速さを最大に生かして、最小の動きで複数の相手を一瞬で仕留めることができる。

 その抜刀の速さは 「 神速 」 と呼ばれ、その奥義に至っては 「 超神速 」 とまで謳われる。
飛天御剣流の師はその奥義を弟子に会得させるために
自らの命と引き換えにするという習わしが存在し、十三代・比古清十郎も、
それ以前の比古清十郎も自分の師の命と引き替えに奥義・天翔龍閃を会得している。

飛天御剣流を会得したものが権力に荷担すると、加わった方に必ず勝利をもたらしてしまうため、
国家や組織に加わることは禁じられており、そのため飛天御剣流は如何なる権力にも属さぬ
「 自由の剣 」 として人々を守ることが望ましいとされている。



【逆刃刀(さかばとう)】

緋村剣心が使用。
峰と刃を逆にした不殺の刀。
新井赤空作で、剣心が流浪人の旅に出る際に授けた
剣心が 「 人間以外のものは容赦なく切り捨てる。 」 と言っていたように
物や相手の武器などは刃の方で斬ったりする。
瀬田宗次郎との戦いで折れ、それ以降は逆刃刀・真打(しんうち)を使う事になる。
なお、最初の逆刃刀は逆刃刀・真打に対し、影打にあたる。



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