◆キャラクター別データ


【四乃森蒼紫(しのもりあおし)】

徳川幕府の王城・江戸城において警護を務めた御庭番衆(おにわばんしゅう)最後の御頭。
15歳にしてその座をついだ天才。
無口で無表情の上、徹底した現実主義者だが、情に篤い。

大政奉還の後、明治政府に御庭番衆の中で彼だけが要職を用意されていたが、
路頭に迷う部下達のためにそれを蹴り、戦いを求めて彷徨っていた。
初登場時は観柳の用心棒として登場。

幕末最強と謳われた剣心を倒し、御庭番衆こそが 「 最強 」 である事を示そうとしたが破れる。
さらに観柳の裏切りで部下達までも失い、修羅と化す。
失った部下たちの墓前に 「 最強 」 の二文字を添えるため、志々雄と同盟を組み、
かつての仲間を裏切ってでも剣心を倒そうとするが、
剣心との二度目の対決の際に自分の心の弱さを指摘され、御庭番衆御頭としての誇りを取り戻した。
以降、 「 外法の悪党は外法の力を以て葬る 」 という信念を見出し、剣心に力を貸すようになる。


【御庭番式小太刀二刀流(おにわばんしきこだちにとうりゅう)】

四乃森蒼紫が使う剣術。
名前の通り二振りの小太刀を使用する。
御庭番衆先代頭も小太刀二刀流を使用。


【小太刀(こだち)】

四乃森蒼紫が使用。
刀と脇差の中間の剣で、刃渡りが短い分攻撃力には劣るが、
軽く小回りが効くため防御力が高く、盾として使える刀である。

中盤以降小太刀二刀流を使うため、
一本の鞘に二本の小太刀に仕込んだ隠し二刀小太刀となった。



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